FEATURES
AI ツール
引合から出荷まで、図面業務を支える 6 つのツール。
アカウントを開けば始められ、環境構築や大幅な業務変更は不要です。
01 / 引合が来たとき
見積の根拠になる過去図面を探す
図番、品番、材質、形状などの手がかりから、過去図面・見積・加工履歴を検索。新規案件の検討材料をまとめて確認できます。
- 図番・品番・品名・材種など、どの情報からでも図面を検索
- 関連図面の過去見積・引合履歴を照会
- 画像検索で形状の似た図面を探す
- 図面だけでなく、あらゆる文書をまとめて検索
- 一括検索:数十枚をまとめて投入して照合
対応フォーマットDWG · DXF · PDF · PNG · JPG · TIFF · XLSX · DOCX · TXT
FN625 は平面度が旧図より厳しいので、単価は上げたほうがよさそうです。
02 / 出荷前の検査表
バルーン図と検査表を作成
寸法、公差、幾何公差、表面粗さを抽出してバルーン番号を付与。御社の帳票形式で出力し、品証担当者が最終確認します。
対応フォーマットDWG · DXF · PDF · PNG · JPG · TIFF → 出力 XLSX · PDF
03 / 客先が改版したとき
新旧図面の差分を比較
寸法、公差、注記、形状の変更点を一覧化し、該当箇所を図面上に表示します。
対応フォーマットDWG · DXF · PDF · PNG · JPG · TIFF
04 / 支給図を受け取ったとき
支給図を社内図へ変換
図枠の差し替え、注記の翻訳、インチ・ミリ換算、押印をまとめて処理し、確認用の社内図を出力します。
対応フォーマットDWG · DXF · PDF · PNG · JPG · TIFF → 出力 PDF · PNG
05 / 注文が入ったとき
既存システムへ文書データを入力
図面、見積書、注文書から必要な項目を読み取り、ERP・CRM などの入力画面へ反映します。
- 連携開発は不要
- どのメーカーのシステムにも対応
- Web でもアプリでも自動入力
対応フォーマットPDF · XLSX · DOCX · CSV · EML · PNG · JPG
はい、ERP を開いて登録します。
06 / 現場から質問が来たとき
図面・SOP・社内規格を横断検索
質問を入力すると、承認済みの社内文書から回答を探し、参照したファイル名とページを表示します。
対応フォーマットPDF · DOCX · XLSX · PPTX · TXT · DWG · DXF · PNG · JPG
6061-T6 には追加規定があります。エッチング後に 30% 硝酸で 1〜3 分デスマットし、表面に析出したケイ素を除去すること。前処理からアルマイト槽までは 10 分を超えないこと(超えると再酸化します)。
アルマイト自体は MIL-A-8625 Type II に準拠し、図面に膜厚指定がない場合は10 μm とします。液温 20±2 °C、電流密度 1.5 A/dm²、最後に 95 °C 以上の純水で 15 分以上の封孔処理を行います。
3.2 アルマイト前処理
3.2.1ワークはバリ取りを完了させ、すべての鋭角部は 0.2〜0.3 mm の面取りを行い、バリを残さないこと。
3.2.2表面に切削油・指紋・酸化層を残さないこと。脱脂後は純水で洗浄し、出口導電率は 20 μS/cm 未満とする。
3.2.36061-T6 はエッチング後、30% 硝酸に 1〜3 分浸漬してデスマットし、析出したケイ素を除去する。
3.2.4治具の接点は非外観面に取り、通電を保てる圧力とする。同一ロット内で接点位置は揃えること。
3.2.5前処理完了からアルマイト槽投入までの間隔は 10 分を超えないこと(再酸化防止)。
3.3 アルマイト条件
3.3.1硫酸濃度 180±20 g/L、液温 20±2 °C を維持する。高すぎると皮膜が粗くなる。
3.3.2電流密度 1.5 A/dm²。処理時間は膜厚から算出し、1 μm あたり約 3 分。
3.3.3Type II の膜厚は 5〜25 μm。図面指定がない場合は 10 μm とする。
3.3.4封孔は 95 °C 以上の純水で 15 分以上。未封孔品は出荷不可。
御社の資料でお試しください。
図面や帳票をお持ちいただければ、処理結果を一緒に確認します。