お問い合わせ 今すぐ試す

ABOUT US

製造業の現場から生まれたAI

工作機械と製造業向けシステムの開発経験をもとに、
図面業務に特化した CADASU をつくりました。

01、はじまり

工作機械の日々

私たちの原点は、ソフトウェアではなく工作機械です。

加工現場で、工具交換、客先図面の受領、寸法の転記まで、日々の業務を間近で見てきました。

見積、改版確認、検査表の作成は、どれも正確さと速さが求められます。作業量が増えても、担当できる人は限られます。

その後 ERP を開発し、受注から生産、在庫、原価までの流れを整えました。それでも、図面を一枚ずつ読む作業は残りました。CADASU は、この工程を変えるために生まれました。

巴涼科技オフィス

出自

製造業を知るチーム

工作機械の開発と工場向けシステムの導入経験があります。図枠、版数、公差が実務でどう扱われるかを理解しています。

チーム

AI と製造の知見を一つに

Google、LINE、トレンドマイクロで経験を積んだ開発者と、製造現場を知るメンバーが、同じチームで製品をつくっています。

02、考え方

製品づくりの 3 つの原則

01

実際の業務から始める

営業、技術、品証では、同じ図面を見る目的が異なります。機能は現場の作業と判断基準を確認してから設計します。

02

必ず出典を示す

抽出した寸法は図面上の位置と対応させ、検索結果には文書名とページを表示します。担当者がすぐ確認できる形を優先します。

03

小さく試してから広げる

まず手元の図面で精度と効果を確認します。その後、必要に応じてシステム連携や対象部署を広げます。

03、沿革

これまでの歩み

機械を売り、ソフトを売り、そして自社モデルを訓練する。どの一歩も現場に押されて進んできました。

  1. 2019

    工作機械から創業

    工作機械を本業として創業。加工現場のルール、用語、リズムはこの時期に身につきました。業界の痛点を一つずつ書き留めたのもこの数年です。

  2. 2021

    ERP を発表し、ソフト企業へ

    自分たちの失敗をシステムに落とし込み、機械ではなくソフトを売り始めました。見積・製造指図・在庫・原価まで、この ERP は今もお客様の工場で日々動いており、製造業のデータ構造を実地で学ぶ機会になりました。

  3. 2023

    AI 技術へ先行投資

    図面を読めるモデルの研究開発に着手、のちの CADASU AI です。

  4. 2024

    NVIDIA スタートアップエコシステムに参加

    NVIDIA のスタートアップ支援プログラムに参加し、モデル開発の環境を強化しました。

  5. 2025

    ベンチャーキャピタルから数億円を調達

    資金はモデル研究と導入体制に投じています。大半は一つのことに使っています、モデルの読取精度を上げ、導入のハードルを下げること。

04、採用

製造現場で毎日使われる製品をつくる

図面、見積、検査、製造の流れには、まだ多くの手作業が残っています。
現場の仕事を着実に変える製品を、一緒につくる仲間を募集しています。

採用情報を見る
会社
巴涼科技股份有限会社(RemoteNC Inc.)
RemoteNC Inc.
所在地
台北市南港区忠孝東路 7 段 12 号 3 樓
連絡先
Emailservice@remotenc.com 電話02-2785-6280 LINE@cadasu