精密板金桃園・大園
富専鋼鉄有限会社
半導体・医療・PCB 装置向けの板金加工を担う富専鋼鉄。見積の初動を速めるため、まず図面の読み取りを自動化しました。

78%見積リードタイム短縮
55 分1 枚あたり平均
3.2×1 日に見積れる枚数
見積前の読み取りがボトルネック
毎日届く客先図面から、材質、板厚、曲げ、表面処理を技術者が読み取り、展開長と工数を算出していました。対応できる人が限られ、繁忙期には見積だけで半日かかることもありました。
図面情報を先に整理
CADASU が材質、板厚、公差、曲げ線、穴位置、注記を抽出し、社内の加工条件と照合します。技術者は抽出元を図面上で確認し、必要な部分だけ判断します。
平均 4 時間から 55 分へ
導入 3 か月で、1 枚あたりの見積時間は平均約 4 時間から 55 分に短縮。空いた時間を、難度の高い特注案件に充てられるようになりました。
「以前は図面が人を待っていました。いまは人が図面を待っています。違いは、受ける仕事を選べるようになったことです」
富専鋼鉄

御社の見積図面でも確認できます
実際の図面を使い、抽出項目と見積フローをご案内します。